【TOEIC500点向け】英語リスニングのおすすめ教材3社【選ぶ時の注意点とは?】

教育

※今回の記事は、TOEIC500点以上を目指している方向けの記事です。完全初心者向けとなっているので、もっと高いレベルを目指している方には参考にならないかと思います。

どうも、こんにちはマサです!

今現在、私のTOEICスコアは最高550点です。

正直なところ、TOEICに関しては、人に見せるほどの誇れる点数ではないですが、当時の私のように英語が苦手だという方に少しでも参考になればと思い、点数を公開しています。

では、本題に戻り、英語のリスニング教材に関して、以下のような悩みを抱えていませんか?

  • 毎日教材に触れているけど、全く言葉が聞き取れないし、試験の点数が上がらない
  • リスニングに関しての教材が多すぎて、どの教材を選べばいいか分からない
  • 自分のレベルに合った教材がどこにあるか分からない

ちなみに上の悩みは、私自身が当時抱えていたものです。

いくら頑張って勉強をしてもTOEICでトータル300点ちょっとくらいしか取れず、学生時代(大学)には、当時の先生から、「毎日しっかりと英語を聞いて勉強しなさい」と言われ、「ちゃんとやっているはずなのに…」と英語に対してかなり悩みを抱えていました。

また、教材選びもどれを選んでいいか分からず、完全に挫折していたこともありました。

今回はそんな当時の私のように悩みを抱えている人向けに、少しでも英語が上達するよう、リスニング教材に特化した内容をお話ししていこうと思います。

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英語のリスニング教材を選ぶ際の注意点!

早速、私のオススメのリスニング教材を紹介したいところですが、その前にまず「教材を選ぶ際に注意しておきたいこと」をお話しさせてください。

というのも、「あの人からオススメされたから」といって、そのまま学習へと進んでもらっては、今後の英語教材を選ぶ際に支障をきたすかもしれないからです。

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私も「英語ができる人からオススメされたから」と思考停止して選んでいた節があり、後々自分に合わないと気付いて、後悔してしまうことがありましたので。

できるだけこの記事を読んでいる方には、教材選びの基準をしっかりと作っていただき、自身で根拠を持って決めてもらいたいと思います。

では、話を戻して、英語のリスニング教材を選ぶ際に注意したいこととして、以下の3つがあります。

  1. レベルの高すぎる教材を選ばないこと
  2. 毎日続けられそうな教材を選ぶこと
  3. 高価格(1つ10万以上)の教材を選ばないこと
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それでは、一つずつ解説していきます。

レベルの高すぎる教材を選ばないこと

まずは、レベルの高すぎる教材を選ばないことです。

私もそうだったのですが、たとえば、TOEICでまだ300点くらいしか取れていないのに、「TOEIC700点以上を目指す」といった教材を選んだり、「字幕なしの映画(洋画)」を見たりしていました。

しかし、これは大きな間違いだと気付きます。

考えれば分かるものですが、基礎がままならない状態で高いレベルの話を聞いても、内容が全く入ってきません。(※特に、字幕なしの映画では、俳優さん同士がスラングで会話したりするので、本当にワケが分かりません。)

だいたいそれ以前のところで躓いているのに、そういった高いレベルをやっていては、ただ挫折するだけなんですよね。

ちゃんと自分のレベルに見合ったものを選び、少しずつステップアップしていくのが、遠回りのように見えて、実は近道なんです。←当時の私に叫んででも注意したいです…。

ですので、自分の能力に背伸びしてレベルの高い教材を選ばず、できるだけ自分のレベルに近い教材(理想は少し上のレベル)の教材を選ぶのがベストです。

継続して勉強できそうな教材を選ぶこと

次に大事になってくるのが毎日継続できるかということ。

英語のリスニング力は、1日や2日あたりですぐに鍛えられるわけではありませんからね。

私もこの毎日継続して学習することに悩まされてきましたが、そんな私でも毎日続けてこられた教材には、以下のような特徴があります。

  1. 毎日決まった時間に英語学習ができること
  2. 場所を選ばずいつでもどこでも勉強ができること

上の特徴に当てはまるように教材を選ぶことをおすすめします。

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週一回くらいしかない英会話教室なども選択肢に入るかもしれませんが、上記の特徴から言わせてもらえば、わざわざ教室に通わないと勉強できないのは、大きなデメリットと言えます。

高価格(1つ10万以上)の教材を選ばないこと

よく自己投資に対しては、費用を多くかけるべきだと言われる方も居ますが、しかし、最初はできれば最費用をかけすぎずに勉強をすることをおすすめします。

たとえば、1つ10万円以上もする教材を購入した場合、「その教材から元を取らねば!」という意識が働いてしまい、

  • 自分自身がその教材に合っているかどうかの判断が鈍る
  • 本当は自分に合っていないにも関わらず、その教材に何百時間もかけてしまう

といったことがあります。大事なのは、自分に合った教材を選んでリスニング力を高めていくことです。

ですので、最初は自分自身にとってあまり負担にならない金額を投資し、さらに上のレベルで学びたいと思った時に思い切って自己投資するのがお勧めです。

英語リスニングのおすすめ教材3社

  • スタディサプリENGLISH(TOEIC®L&R TEST対策コース):スマホ一つでサクッとTOEIC対策をしたい方(1回の学習時間は3分~5分ほど)
  • DMM英会話:オンラインの英会話教室で強制的に英語を学ぶ環境を作りたい方
  • TED:費用をかけずに英語を学びたい方

上記の通りです。

スタディサプリENGLISHとDMM英会話は、アプリとWebサイトどちらからでも学べます。

スタディサプリENGLISH

~スタディサプリENGLISHおすすめポイント~

  • 学習者のレベルに合わせた講義形式(中学英語レベル~英検準一級レベルまで)
  • スマホ一つでいつでもどこでも勉強可能
  • TOEICテスト20回分の演習問題が解ける
  • ディクテーション、シャドーイング学習でリスニング力アップの効果
  • 月額料金は2,980円(税抜)とコスパが高め

私が最もオススメしたいのは、スタディサプリENGLISH(TOEIC®L&R TEST対策コース)です。

色んな機能が付いているのですが、特に、このアプリで良いのは、ディクテーションとシャドーイング学習をスマホ一つで完結できることです。

英語学習をしていれば、この2つの学習方法は耳にしたことがあると思いますが、一応この2つの学習について簡単に概要を解説すると、

  • ディクテーションとは:リスニングで聞こえた英語を書き取る学習のこと
  • シャドーイング:聞き取った英語に対して、後を追うように発音すること

リスニングに効果があると言われている学習方法ですが、いかんせん、これらの学習方法は、準備だったり、何度も再生したりするのが面倒なんですよね。

特に、ディクテーションは紙とペンを準備しなければいけませんが、スタディサプリENGLISHでは、アプリの画面に文字を打ち込めばいいだけなので、ものすごく手軽です。

音声を聞いて単語を入力していきます

また、CDや音声データの再生だと、何度も巻き戻す必要がありますが、このアプリでは再生後にもう一度「音声マーク」をタップするだけで、すぐに再生ができて便利なつくりになっています。

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わざわざCDなどで再生したり、PCから音声データをダウンロードしたりなど、面倒な作業がないので、かなりスマートに学習ができますね。

さらに、リスニングだけでなく、リーディングに関してのパートも教材に含まれています。TOEIC試験対策として20回分の演習問題が解けるのも見逃せませんね。

※2020年9月更新:なんと今なら0円で全ての機能が使い放題

スタディサプリENGLISHでは、7日間の無料体験コースがあります。無料体験でも、TOEIC対策コースの全機能を使い放題です。リスニングだけでなく、リーディングの学習も可能です。

無料ですので、とりあえず一度試しに使ってみると良いと思います。

>>スタディサプリ ENGLISHの無料体験はこちら

DMM英会話

~DMM英会話のおすすめポイント~

  • レベルの高い講師が付いている(講師採用率は5%)
  • ネイティブか非ネイティブかを選べる
  • マンツーマン指導で丁寧に指導してくれる
  • スマホかパソコンどちらもOK!場所を選ばずにどこでも学習できる
  • 毎日1レッスン(25分)は予約する必要があるから、強制的に英語学習が続けやすい

次におすすめするのはDMM英会話です。

もしかすると、英会話と聞いて、「リスニングと関係ないのでは?」と思った方がいるかもしれませんが、リスニング力と英会話力はかなり密接な関係があります。

英会話教室で有名なイーオン社長三宅義和氏からも、

自分の声がネイティブの自然な英語に近い発音にできるようになればなるほど、リスニング力は上がります。私自身の経験から言っても、声に出す練習をしっかり継続しているときは、リスニング力がものすごく上がっているものです。

といった発言もあることから、英会話力とリスニング力は切っても切り離せない大事な関係にあると思います。

で、話を戻して、DMM英会話は、オンライン上で外国人講師とマンツーマン指導のレッスンをします。

その中では、アクセントの仕方や発音しない箇所などを直接指導してもらえるので、ネイティブに近い発音に修正できます。

また、通学型の英会話と違い、オンラインでの英会話教室となっているので、スマホかパソコンがあれば、どこでもレッスンを受けられるのが最大のメリットと言えます。

※2020年9月更新:今なら無料レッスンが2回受けられる

DMM英会話では、今なら無料レッスンが2回受けられるキャンペーンが開催中です。スマホさえあれば、どこでも受講できるので、この機会にぜひお試しすると良いと思います。

>>DMM英会話の無料体験はこちら

TED

~TEDのおすすめポイント~

  • 各分野のプロフェッショナルが一般人向けにプレゼンしていて面白い!(科学、教育、ビジネスなど)
  • 自動字幕機能が付いている(日本語と英語共に対応!)
  • 倍速再生ができる(0.75倍~2.0倍)
  • バックグラウンド再生ができる
  • 利用料金は無料

特定の分野の専門知識を得ながら、英語のリスニング教材として勉強できるのがTEDです。TEDには様々な専門分野のエキスパートが揃っており、英語でプレゼンテーションを行います。

ご自分の興味のある分野を聞きつつ、リスニング力を高められるのは一石二鳥と言えます。

ただし、初心者に対しては少し難しく感じる可能性もあるので、一度試してみて判断してみていいでしょう。

>>TEDの公式サイト

まとめ

以上、英語のリスニング教材についてご紹介してきました。今回紹介した教材は月額3,000円~6,000円ほどかかりますが、実際に学習を進めてTOEICスコアを上げれば、昇進の資格をつかめたり、平均年収の高い業界(外資系企業など)へと転職ができたりと、自己投資には十分な費用だと思います。

(※細かい金額は業界によって様々ですが、外資系だと平均年収が800万と日本の平均年収の約2倍あります。)

TOEIC500点はあくまで通過点だと思いますが、少しずつ英語力を高めていき、自分の目標に近づいていければと思います。ぜひ、この機会にお試ししてみてくださいね。